家族見学会

家族は職場を体感、従業員は家族の大切さを実感
働くことへのよろこびと感謝にみちた会社に

コイズミ照明R&Dセンターで、従業員の家族を職場に招待する「家族見学会」を実施。従業員が家族の大切さを再認識するとともに、働く意欲の向上、職場の活性化などにつなげることをめざした取り組みです。

家族見学会

職場で家族と過ごすことでモチベーションの向上を実感

コイズミ照明R&Dセンターがオープンして約半年が経った2017年10月21日(土)。従業員による職場活性化委員会が主催、労働組合の協賛で、従業員の家族を招待して職場を案内する「家族見学会」を実施しました。職場環境を家族に知っていただくことが、職場の活性化や従業員のモチベーション向上につながると考えて企画された取り組みです。実際に家族が働く職場を見学できるとあって、関心も非常に高く、従業員の両親、兄弟、パートナー、子どもたちなど、幅広い参加がありました。

当日は、会議室にてコイズミグループ300年のあゆみや現在の状況、各部署の仕事や働き方改革への取り組みなどの会社説明の後、実際に家族が働いている各フロアの見学を行いました。見学の後は、多目的スペースにて軽食をとりながらの懇親会を実施。家族同士でもコミュニケーションを深め、なごやかな時間を過ごしました。

従業員の子どもからは「お母さんの席に座れてうれしかった」、「働いている姿が想像できた」、従業員からは「職場の事務所が新しくなっても、なかなか家族に詳しく話が出来ていなかったが、実際に見せることが出来てよかった」などの声があがりました。当初の狙いどおり、家族の大切さを再認識するとともに、働く意欲の向上や職場の活性化にもつながった家族見学会。今後も継続して実施していきます。

イメージ画像01 2017年10月には、82名(従業員含む)が参加しました
イメージ画像02 照明のデザインスケッチや試作品も展示