コイズミ物流(株)
代表取締役社長

八田 康

コイズミ物流(株)のこれから

物流品質と安全を最優先にした
「物流のプロ集団」を目指し、
事業拡大に積極的に取り組んでいます

コイズミ物流(株)代表取締役社長

八田 康

各業界に特化した物流サービスの提供と
外販事業の拡大に注力していきます

コイズミ物流では、物流品質と安全を第一にした「物流のプロ集団になる」を2017年度までの中期経営方針に掲げています。2年目である2016年度は計画こそ未達でしたが、売上ベースで前年度を上回ることができました。4月には組織をグループの事業会社ごとに分け、各社と関連する業界のお客様を含め、各業界の事業特性に応じた最適な物流サービスを提供できる体制を構築。下期からはその成果が徐々に表れ始めました。

また、外部企業様の物流受託については、「自主自力経営を目指す」という方針のもと、3PLの拡大に継続して注力しました。保管、荷役、輸配送をトータルに受託することで、お客様が抱える課題を解決し真のニーズに応えることが可能になります。2017年度は、この外販事業の売上構成比率を28%とすることを目標に、関東と関西で倉庫拠点を大幅に拡大するとともに、協力運送会社様の新規開拓による全国輸配送ネットワークの拡大に取り組んでいきます。

写真:物流品質をすべてに優先させる「物流のプロ集団」

物流品質をすべてに優先させる「物流のプロ集団」

メーカーの事情に精通した物流会社である強みを発揮し、
お客様、協力会社様、当社が満足できる物流の実現を目指します

2016年度は、前年度に立ち上げた海外事業部門のもと、海外コンテナの受け入れも拡大しました。海外工場におけるコンテナ積み込みから一貫して関わることで、より無駄のない荷受け、配送、リードタイムの短縮などに貢献していきます。また、今後、国内における事業領域を広げるため、工場・メーカーからの仕入れを取り扱う調達物流の機能も強化していきたいと考えています。

昨年度、新たな動きとしてコイズミファニテック(株)のコントラクト市場への事業拡大に伴い、商品は同社が、輸送は当社が、商品の搬入・据付は(株)ホリウチ・トータルサービスが行う、3社によるシナジーが進展しました。コイズミグループの各事業の物流を担う当社は、事業会社との課題共有や情報共有を密にできるため、課題を掘り下げる力や対策を打つスピードが自ずと高まっています。これがメーカー系の物流会社としての強みですが、この強みを外販事業にも発揮し、KOIZUMIブランドが掲げる「_違う発想がある」を具現化し、お客様、協力会社様、当社にとって「三方よし」の物流の実現に努めていきます。

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