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地球温暖化をおこしているのは、私達人類です。
見え始めた変化を感じ取り、日々の生活を少しずつでも変えていくことが必要になってきました。
はっきり目に見えないからといって、このまま放置はできません。
すぐにでもCO2やフロンなど、地球温暖化の原因となっているガスの排出を減らしていきましょう。
自分にあったそれぞれのスタイルで地球温暖化問題にチャレンジしてみましょう。
どうすればいい?
私たちが毎日の生活から排出するCO2の排出量は、全世帯を合計すると、日本全体のCO2排出量の21%を占めています。特に家庭でのエネルギー消費量は1965年と比べて約3倍増加しており、CO2の排出量増加の大きな要因となっています。主なCO2増加の原因は、家庭での家電製品や乗用車の普及が考えられます。
ですから、私達が家庭で以下の項目に取り組むだけで、我が国の温室効果ガス排出量を削減することができるのです。
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冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。
カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、着るものを工夫すると冷暖房機に頼らないで過ごせます。
冷暖房を入れる時期も少し待ってみましょう。
年間約31kgのCO2の削減 年間で約2,000円の節約
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週2日往復8kmの車の運転をやめる。
通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。
年間約185kgのCO2の削減 年間で約8,000円の節約
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1日5分間のアイドリングストップを行う
駐車や長時間停車するときは車のエンジンを切りましょう。大気汚染物質の排出削減にもなります。
年間約39kgのCO2の削減 年間で約2,000円の節約
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待機電力を90%削減する
主電源を切りましょう。長時間使わないときはコンセントを抜きましょう。
また、家電製品の買い換えの際には待機電力の少ないものを選ぶようにしましょう。
年間約87kgのCO2 の削減 年間で約6,000円の節約
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シャワーを1日1分家族全員が減らす
身体を洗っている間、お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。
年間約65kgのCO2の削減 年間で約4,000円の節約
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風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
洗濯や庭の水やりのほか、トイレの水に使っている人もいます。残り湯利用のために市販されているポンプを使うと便利です。
年間約17kgのCO2の削減 年間で約5,000円の節約
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ジャーの保温を止める
ポットやジャーの保温は利用時間が長いため、多くの電気を消費します。ごはんは電子レンジで温めなおす方が電力の消費は少なくなります。
年間約31kgのCO2の削減 年間で約2,000円の節約
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家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に必要になります。
年間約240kgのCO2の削減 年間で約11,000円の節約
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買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
トレーやラップは家に帰れば、すぐゴミになります。買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。
年間約58kgのCO2の削減
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テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
見たい番組だけ選んでみるようにしましょう。
年間約13kgのCO2の削減 年間で約1,000円の節約
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出典:環境省「身近な地球温暖化対策〜家庭でできる10の取り組み〜」
| ■照明器具のCO2削減は… |
我が国では早くから蛍光灯照明器具が普及し、諸外国に比べて省エネ、すなわちCO2発生量の少ない対応を実施しています。
さらに、COP3の目標を具体的に達成するため、次の様な対策を通じて、2010年には、1990年度比−6.6%を目標にしています。
●蛍光灯器具の一層の効率向上
●調光やセンサーの活用
●白熱ランプの電球形蛍光ランプへの交換
●高効率HID器具の普及・促進
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