小泉産業株式会社
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KOIZUMI HISTORY DNA290年の軌跡

KOIZUMI SPIRIT 価値創造の現場から

グループコミュニケーションレポート
KOIZUMI HISTORY

●戦後の経済復興の中で、日本人の生活が少しずつ豊かになっていった1950年代、小泉産業は照明市場への参入を本格的に開始する。
1957年からは「ヒカリ照明器具」のブランドで、照明器具を発売。
デザイン性、インテリア性といった、時代の求める要素を盛り込んだ新しいコンセプトの製品を次々と市場に送り出していった。

●照明事業を本格化させる一方、1960年代からは、家具市場へも進出をはかった。
歴史の古い家具業界で地位を確保していくために、家具専門店では扱っていない独自商品の開発に取り組んだ小泉産業は、ガスコンロを組み込んだダイニングテーブル「クックテーブル晩餐」や、年間を通じて使用できるコタツ「四季の集い」など、独自の「複合化発想」によるヒット商品を次々と生みだした。
そして1971年には、学習机の新機軸となる「ライダーデスク」を発表、空前の大ヒットを達成した。

●その後も一貫して拡大路線を進めた小泉産業だったが、70年代後半から膨らんだ人件費やコスト増により、利益面での伸び悩みが見えてきた。企業体質の見直しが求められる時期になったのである。
創業110周年を迎えた1980年の6月14日には、全社員を集めた「テイクオフ大会」を京都国際会議場で開催。翌年より社員の意識改革と構造改革をめざす5カ年の「ニューボーン活動」がスタートする。
「商品の品質に責任を持つ体質づくり」、「企業特性を生かす販売ルート・販売方法の開発」、そして「事業の専門性を柱とする組織構造改革」を目標に掲げ、照明・家具・商事の各事業を分離した「3事業本部制」への移行が行われた。

●さらに1986年からは、企業イメージの刷新をはかるためのCI活動にも着手した。
「発信します。新しい生活」のスローガンのもと、新シンボルマークとして「ダイナミック・ウェーブ」を策定するとともに、商品や社員の意識・行動における「コイズミらしさ」を明確にし、コイズミブランドの価値を高めていくための活動を進めていくこととなった。

黎明編近代創業編拡充編新創業編そして未来へ
三方よしを遺した「商祖」/小泉太兵衛企業の社会的存在意義を示した/三代目重助ブランドメーカーの道を拓いた/立澤四郎
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