小泉産業株式会社
小泉産業株式会社グループ
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KOIZUMI HISTORY DNA290年の軌跡

KOIZUMI SPIRIT 価値創造の現場から

グループコミュニケーションレポート
KOIZUMI HISTORY 

●2006年4月、小泉産業は照明・家具の2事業部門を独立分社化し、すでに分社している物流や情報システム事業などの各事業会社も傘下とするグループ経営をスタートした。
この新体制のもと、グループ各社がその事業特性や、業界特性に応じた最適な経営システムを構築し、それぞれの専門性を磨き上げていくことによって、それまで以上に価値ある商品・サービスをいち早く開発・提供していくことをめざした。
事業の専門性を高めると同時に、企業としての社会性を高めることも行った。企業の社会的責任(CSR)を遂行していくための体制を整え、法令順守の徹底、企業倫理の向上、社会支援活動の推進を積極的に進めた。

●2015年10月、小泉産業グループはコイズミブランドを刷新。ブランドの本質を簡潔に現す新ステートメント「_違う発想がある」と、グローバルな事業展開にマッチする新しいブランドロゴを開発し、発表した。前回のCI導入から30年が経過する中で、社会は大きく様変わりし、ブランドの姿やブランドの本質について点検と見直しが必要となっていたのである。新しいステートメントとロゴを携え、ブランドを共有する小泉成器との連携のもとに、「世界のコイズミ」をめざすブランド推進活動が始まった。

●商祖・小泉太兵衛は、その家訓の中で「お得意様、お客様の信用・信頼を得ることを何事にも優先する」と残している。
コイズミの300年の歴史は、企業の社会的責任を果たすための歩みであった。
今後も小泉産業グループは、「三方よし」の精神のもと、コイズミのDNAである"新しい着眼と独自の発想"で、新たな商品やサービスの創造に励んでいく。
そして、お得意様、お客様の満足を実現しながら、広く社会に貢献していきたいと願っている。

黎明編近代創業編拡充編新創業編そして未来へ
三方よしを遺した「商祖」/小泉太兵衛企業の社会的存在意義を示した/三代目重助ブランドメーカーの道を拓いた/立澤四郎
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