小泉産業株式会社
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KOIZUMI HISTORY DNA290年の軌跡

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グループコミュニケーションレポート
KOIZUMI HISTORY  

●小泉産業グループの「商祖」とされる小泉太兵衛は、江戸時代中期の寛文年間に、近江の国の五箇荘に生まれた。
もともとは武士の生まれであった太兵衛は、正徳年間に武士を捨て、農民となる。そして、持ち前の勤勉さで農業に励んだのだが、入手した耕地が悪田だったこともあり、やがて近江の特産品である麻布を担いで諸国を巡る行商を開始。享保元年、今から約300年前のことであった。
小泉産業グループの「ルーツ」である。

●太兵衛の没後、甥の利助へ、利助の子新助へと家督が継がれ、新助は五箇荘に「近江屋新助商店」を開業する。
麻布商としての本格的な歩みが始まったのである。
「近江屋新助商店」は、その後も順調に事業を伸ばしていった。
1847年(弘化4年)には、京都への進出を果たし、富小路六角に店を構えるまでになる。

●この時代、盛んに他国に出かけ商いを行った近江商人たちは、独特の商道徳を有していた。
それが「三方よし」、すなわち「売り手よし・買い手よし・世間よし」という考え方である。
特定の買い手だけでなく、地域社会全体に対する貢献を重んじる、この「三方よし」の理念は、現在の小泉産業グループにおける経営理念に脈々と受け継がれている。

黎明編近代創業編拡充編新創業編そして未来へ
三方よしを遺した「商祖」/小泉太兵衛企業の社会的存在意義を示した/三代目重助ブランドメーカーの道を拓いた/立澤四郎
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