ドアは閉めておくもの、という固定観念をはずしてみましょう。ドアを閉めるということは、場を閉ざすこと。家族が同じ空気を共有している、そんな気持ちを大切にしたいものです。
みんなでテレビを観たり、語り合ったりすることだけが団らんではないはず。めいめいが好き勝手な事をしながら、さり気なく自然に一緒にいる、そういうのも家族のならではの貴重な時間ではないでしょうか。
子どもが自然に家の仕事に関われるように、家事道具を家族が集まる場所にまとめて置いてみましょう。協力して家事をすることで、子どもの中にも家族の一員としての意識がしっかり育っていきます。