小泉産業株式会社
小泉産業株式会社グループ
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“KOIZUMI SPIRITS

“KOIZUMI HISTORY

CSRの取り組み
■「実学」「道学」のバランスのとれた教育が「人格」を育てる
小泉産業(株)グループの社是は「人格の育成向上」。そのことが示すように、当社グループでは、人材の育成を企業の果たすべき最も重要な課題の一つととらえ、さまざまな研修や自己啓発支援などの従業員教育に力を注いできました。
当社グループにおける従業員教育の大きな特長は、「道学(人間学)」の視点を積極的に取り入れていること。会社の業務に必要な知識・技術の習得を目的とした「実学」だけではなく、人として歩むべき「道」や、品性の高い「生き方」を学ぶことを重視しています。
■人間的魅力を向上させる研修を幅広い層に展開
2004年から、「道学的視点」による従業員教育を、新任幹部以外の幅広い階層に拡大した「階層別研修」として開始しました。
階層別研修は、グループの全従業員を対象に実施するもので、受講者の職務年齢や役職に応じて、7種類の研修を設定しています。
また受講する階層ごとに「実学」と「道学」の構成比を変えるなど、それぞれの受講者に求められる知識・スキルや姿勢、意志・意欲の再発見と向上に役立つよう、毎年内容を進化させており、従業員からも大変好評を得ています。
 
      
 
■教育システム
<教育体系の位置づけについて>
当グループの社員教育は、小泉産業(株)人事部門が実施。
社員教育に該当する従業員は、職能年齢、役職、人材郡ごとに、
必要なスキル・姿勢・スタンス・思想・意欲を習得しています。


教育体系では「自己責任を原則に自立したプロ人材の育成」を基本理念としています。理念を実現するために、会社は『各従業員に必要な知識やスキル、人間的能力などをバランスよく育成・向上させていくための機会を提供すること』、各部門長は『組織として主体的に学習する風土を自部門に定着させること』を基本方針としています。
この教育体系にそって、各従業員は“社内外で信頼されるプロフェッショナル”をめざして、主体的に自らを高めていくことができます。

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