トップメッセージ

_違う発想がある 暮らしの“常識”は、KOIZUMIの“非常識”から生まれた。

「_違う発想がある」
これは、私たちKOIZUMIのブランドステートメントです。

KOIZUMIは、近江商人・小泉太兵衛を始祖として、1716年に創業しました。
以来300年以上にわたり、近江商人の「三方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし)」の魂を受け継ぎながら、常にお客様と社会の期待に応え、暮らしに根ざしたイノベーションを起こしてきました。

1947(昭和22)年、敗戦のわずか2年後には、家庭電化時代の到来を予測。電気生活用品の開発に取り組み始め、他社に先駆け電気スタンドを商品化しました。その「電燈」を「照明」へと進化させ、さらに「光のインテリア」にまで昇華させたのは、KOIZUMIです。また、料理ができる食卓を開発したのもKOIZUMIです。「小学生になったら学習机」という教育文化をつくったのもKOIZUMIです。

いまの私たちの暮らしの“常識”には、KOIZUMIの“非常識”から生まれたものが、数多く息づいているのです。

KOIZUMIがめざす仕事 最高のモノと、最高のコトを。

現在、KOIZUMIグループには、5つの事業会社があります。
その5つとは、照明事業<コイズミ照明(株)>、家具事業<コイズミファニテック(株)>、物流事業<コイズミ物流(株)>、設備機器販売および施工事業<(株)ハローリビング>、セットアップサービス事業<(株)ホリウチ・トータルサービス>です。

照明器具や家具の製造・販売だけにとどまらず、設計も物流も、施工もセットアップも、すべてをトータルで担える企業体であることは、他社にはない大きな強みです。

また、お取引先もハウスメーカーやホームビルダーだけに限りません。ショップや商業ビルやホテル、大型オフィスビルを所有・管理する都市開発会社など、幅広いお客様を持っているのも、私たちの事業の大きな特徴です。

これらの各事業会社は、それぞれの専門性を高めつつ、独立独歩の成長シナリオを描いています。と同時に、異なる領域を担う会社が連携することによって、シナジー効果の高い空間づくりとサービスが可能となり、お客様からも大きな満足と信頼をいただいています。私たちはいま、そうしたこれまでにはないビジネススキームづくりにも挑んでいます。

社会の変化や要請に応じてしなやかに成長しつつ、最高のモノと、最高のコトを。
多様なお客様に対し、快適さとゆたかさ、トキメキと感動にあふれた生活・仕事空間をつくる。
それが私たちの仕事です。

最高のモノと、最高のコトを。

新入社員への期待 仕事を通じて、人格を磨く。

KOIZUMIは、「人格の育成向上」を社是に掲げています。

そのための場の一つとして、「コイズミアカデミー」という教育研修カリキュラムも設けています。これは、入社年次ごとの階層別研修や管理職研修などを行う場ですが、とりわけ若い世代の研修に注力しています。

では、その「人格」とは何か?

人として・・・。
突き詰めればそこにたどり着く、私自身はそう考えています。

人として、素直に明るく、嘘やごまかしに逃げず、礼節をもってひたむきに。
入社3年目までは、そう心がけ働いてください。

教育研修の機会は、あくまで会社が準備した「教わる場」にしかすぎません。

いま目の前にある仕事は、誰のために、何をめざして行っているものなのか?
それぞれの事業領域・事業会社のなかで、営業・技術・商品開発・スタッフ職などの自分が持つ専門性を鑑み、日々の自分の業務を「違う発想」で見つめ直してみる。そのきっかけを自らがつくることが大切です。
変化・改善・改革を自分ごととして楽しみながら、遊びゴコロを持って働いてください。

今までの仕事の進め方や既成概念にとらわれることなく、逆境やプレッシャーにくじけることもなく。
時代や文化、事業領域、ジェネレーションやジェンダーなどのさまざまな境界や壁を、
「違う発想」を持って「超えてゆけ」。
そうして自分で自分を「超えてゆけ」。

仕事を通じて、人格を磨く。
これこそが、KOIZUMIが創業以来300年以上の長きにわたり受け継いできた「KOIZUMI流の人の育て方」なのです。

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