KOIZUMIの仕事の流儀

誰かのために、自分のために、社会のために、仕事を通じて、人格を磨く。
失敗を恐れず、素直に明るく、自分で考え行動する。
それがKOIZUMI仕事の流儀です。

仕事を通じて、人格を磨く コイズミアカデミー

「人格の育成向上」を社是に掲げるKOIZUMIでは、“社会人としての当たり前”が知識だけでなく、心構えや立ち居振る舞い(礼儀礼節)と合わせてしっかり身についていることを大切しています。相手の立場に立って共感的に物事を捉え行動できる人間力と、顧客からの期待や要望に応えられるスキルを学び体得していく場が、「コイズミアカデミー」です。

コイズミアカデミー

誰のどんな幸せづくりに貢献できるかを考える 児童養護施設へのデスク・コタツ寄贈活動

いま自分に任されるこの仕事は、いったい誰のどんな幸せづくりに貢献できているのか? 目の前の業務を「こなすこと」と矮小化して捉えるのではなく、「すべきこと」に昇華できるか否かによって、仕事への取り組み方ややりがいは大きく変わります。そんな「自分の仕事の社会的価値」を肌で感じるための機会の一つが、「児童養護施設へのデスク・コタツ寄贈活動」です。
これは、さまざまな事情によって施設での生活を余儀なくされる子どもたちのもとへ、社員自らが学習机やコタツを運び、一緒に組み立て、交流する場。自分で組み立てた机やコタツを前に「いっぱい勉強するね」「みんなであったかいね」とはしゃぐ子ども。その笑顔の向こうに、学習机やコタツが子どもに与える希望や勇気の大きさを知り、それを作り届ける自分の仕事の重さを知る。「マーケット・イン」という経済用語が持つ、本来の「意味」や「奥行き」を実感できる瞬間です。

児童養護施設へのデスク・コタツ寄贈活動

社内創業精神で新事業・新サービスを生む 新規事業コンテスト

今までにない商品やサービスをつくりたい、新たな価値や文化で世の中を豊かにしたい。KOIZUMIには、新商品の開発や新規事業を立ち上げる意欲を育む企業風土と環境があり、いつの時代にも10年、20年先を見つめる社員がいます。こうした新商品開発や新規事業を立ち上げるチャンスとして設けられているのが、「新規事業創出プログラム」です。

第2回開催となる2020年は、全国から120件を超える応募があり、個人応募・チーム応募合わせて延べで280名もの社員が参加しました。2020年はアイデアフェーズとして、2回の審査と役員プレゼン通過を目指し、2021年以降のインキュベーションフェーズへのステップアップを予定しています。

時代の変化に合わせて社会から求められる事業を、これまでも、そしてこれからも絶え間なく生み出していきます。KOIZUMIグループは、社員一人ひとりひとりは「社内ベンチャー企業の経営者」であるべきだとも考えます。

新規事業コンテスト

専門的知見と客観的視点、「違う発想」から仕事を変える みんなでカエルぷろじぇくと

営業、商品企画・開発、スタッフなどの各職域・職種からみた専門的知見、KOIZUMIに働く一人の社員・社会市民としての客観的視点、そして常識やルールに縛られない「違う発想」を持ち、日々の業務を改善しながらしなやかな組織体へと進化する。これもまた、KOIZUMIらしい仕事の流儀です。

その一つが、「みんなでカエルぷろじぇくと」。これは部署・職種・年代・ジェンダーを超えた横断的組織による社員発のプロジェクトで、「生産性向上をめざした働き方改革」に取り組んでいます。これまでにも、「効率のよい会議の運営方法」や「業績に貢献する強いチームづくり」といった業務に直結した改善・改革を重ね、効果をあげ始めています。

みんなでカエルぷろじぇくと
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