児童養護施設への「デスク・コタツ」寄贈活動子どもたちに、学ぶ楽しさと温もりを届けたい

作成:2021年
児童養護施設への「デスク・コタツ」寄贈活動

小泉産業(株)×小泉成器(株)で笑顔をお届け

コイズミでは、事業特性を活かした社会貢献をめざし、2011年度から学習デスク・家具調コタツの寄贈活動に取り組んでいます。この活動では、グループ各社の社員が各施設を訪問し、子どもたちと触れ合いながら製品を組み立てます。その年の活動のスタート時には、対象施設で寄贈品の組立後に贈呈式を行っています。また、贈呈式後には、社員による「あかり教室」や、「ドライヤー教室」なども実施しています。

モノを送るだけではない子どもたちとの交流を大切にする

東日本大震災の復興支援として2011年度から始まった活動。小泉産業グループの学習机の寄贈からはじまり、2015年度には関係会社の小泉成器グループのコタツの寄贈も合わせて行うようになりました。活動の特長は、社員が寄贈先を訪問し、子どもたちと一緒に組み立てを行うことです。小泉産業は「単にモノを送るだけでなく、ヒトを通じて心も贈る」ことを大切にしています。

10年目となる2020年度も、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年度に続き施設訪問はかないませんでしたが、寄贈先では例年「さまざまな事情で施設での生活を余儀なくされている子どもたちにとって、一緒に組み立てる交流の場は、貴重な機会になっています」「自分で組み立てた机なので、今まで以上に勉強を頑張るようになりました」など、嬉しいお声をいただいています。

参加した社員からは「自社商品が子どもたちに喜ばれているのを目にして、仕事へのモチベーションがあがった」「子どもたちの純粋さとイキイキした姿に元気をもらった」など、小泉産業グループにとっても意義深い活動になっています。また、当日の寄贈先での歓迎や、後日贈られてくる感謝の手紙や使っている場面の写真に、私たちも心を癒されています。10年間で33府県、200施設に、デスク500台、コタツ280台を寄贈している活動は、今後も継続して実施していきます。

第1~10回の活動集計 第1~10回の活動集計
  • イメージ デスクが組みあがり、子どもたちとライトを点灯させる(2018年度)
  • イメージ 慎重に電動ドライバーを使って、椅子を組み立てる(2019年度)
  • イメージ組みあがったデスクで、早速勉強する子どもたち(2019年度)
  • イメージマニュアルを見ながら、皆で力を合わせて椅子を組み立てる(2020年度)
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  • 説明書を確認しながら、一生懸命に学習デスクの組み立てを行う子どもたち。(2018年度)
  • イメージ 夢中になって「あかり」の構造を細かく観察したり、先生に質問したりする男の子たち。(2018年度)
  • イメージ 「ドライヤー教室」では、髪の正しい乾かし方や上手なドライヤーの使い方をわかりやすく説明。(2018年度)
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  • みんなで組み立てた学習デスク、コタツと一緒に記念撮影。(2018年度)

子どもたちからのお礼の手紙

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